ハロウィーンの投稿写真のイメージ(市提供)

 【宇都宮】市産の花をPRしようと、市地産地消推進会議は10月末まで、市役所1階ロビーにハロウィーンをテーマにした花のフォトスポットを設置している。

 県内の花き関係の団体「花咲くとちぎ推進協議会」の協力で季節ごとに模様替えしており、これまで「七夕」や「秋」などをテーマにしている。今回はユリやバラ、ススキなどのほかに大きなカボチャも展示しハロウィーンらしく彩った。来月以降は「良い夫婦の日」「クリスマス」をテーマにする予定。

 同会議は花き情報の発信強化を図るため、同スポットで写真を撮り「宇都宮花がんばれ」のハッシュタグ(検索目印)を付けてインスタグラムに投稿した人を対象に、市地産地消推進グッズ(エコバッグなど)を先着20人にプレゼントする。