県産イチゴをPRする取り組みなどを共有したプロモーション推進委員会=19日午後、宇都宮市

 県や市町、農業団体などで構成する「いちご王国」プロモーション推進委員会(会長・福田富一(ふくだとみかず)知事)が19日、宇都宮市元今泉6丁目のマロニエプラザで開かれ、本年度の事業計画などを共有した。

 同委員会は県産イチゴの発展などを目指す計70団体で構成される。会合には91人が出席した。

 福田知事は「イチゴは本県の顔であり、本県のブランド価値向上をけん引する重要な役割を担っている」とした上で、デジタル技術を駆使したプロモーションの強化に意欲を示した。