バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは18日、千葉県の船橋アリーナで同地区の千葉と対戦し、ライアン・ロシターの21得点の活躍などで85-68で快勝した。通算成績は5勝1敗。

 前日の雪辱を期すブレックスは第1クオーターを17-11とリードし、40-30で前半を折り返した。第3クオーターも喜多川修平やLJ・ピークらのシュートで点差を広げ、そのまま逃げ切った。

 ブレックスは21日午後7時5分から、東京都のアリーナ立川立飛でA東京と対戦する。