野球独立リーグ・ルートインBCリーグの東地区チャンピオンシップ(CS)は18日午後1時から小山運動公園野球場で行われ、グループA首位の栃木ゴールデンブレーブス(GB)は神奈川と激突する。

 地区CS以降のプレーオフは全て1試合勝負で、延長に制限はない。リーグCSは地区優勝3チームにワイルドカードを加えた計4チームで争われ、ワイルドカードは地区CSで敗れた3チームの中から、(1)地区CSでの得失点差(2)地区CSでの得点率(3)リーグ戦の勝敗(4)リーグ戦の得失点差(5)リーグ戦の得点率-の順で決める。

 栃木GBと神奈川の今季レギュラーシーズンの対戦成績は、栃木GBの4勝3分け3敗とほぼ互角。両チームとも好投手を複数擁しているだけに、ロースコアの接戦の展開が予想される。予告先発で栃木GBは今季8勝で防御率2・23の右腕手塚俊二(てづかしゅんじ)、神奈川は元日本ハムでリーグ5位の72奪三振をマークした左腕乾真大(いぬいまさひろ)選手兼コーチと発表された。