新型コロナウイルスの影響で中止となった自転車の国際ロードレース「ジャパンカップ(ジャパンC)」の代替バーチャルレース「デジタルジャパンC」が17日、開催される。レースは動画投稿サイト「ユーチューブ」で生配信されるほか、宇都宮市内数カ所でパブリックビューイング(PV)が行われる。

 初開催となるデジタルジャパンCは、ジャパンCの舞台である宇都宮市森林公園周回コース(1周10・3キロ)を再現したコースを3周して争う。世界トップカテゴリー・ワールドチームを含む海外5チームと宇都宮ブリッツェンなど国内9チームの39選手が出場。スペシャルライダーとして、世界的に活躍したアルベルト・コンタドール(スペイン)とイヴァン・バッソ(イタリア)も現地から参戦する。