10月29日告示、11月15日投開票の知事選を前に、選挙啓発団体の「選挙をきれいにする国民運動県本部会議」(本部長・伊藤勤(いとうつとむ)県選挙管理委員会委員長)は16日、積極的な投票と公職選挙法のルールを守るよう呼び掛ける声明を発表した。

 声明は「本県の投票率は低下傾向で、昨年の県議選や参院選も前回を下回るなど憂慮すべき状態にある。すべての有権者の投票参加の実現を目指す」などとしている。