進路指導方法について意見交換した合同研修会(提供写真)

 【足利】2022年度に統合・共学化を控える足利高と足利女子高は15日、進路指導方法への相互理解を深めるため、足利高で合同研修会を開いた。

 全教職員が参加した7月の研修会に続き2回目。今回は「進路実現ストーリー構築」をテーマに、両校の教職員約40人が参加。4人1組のグループに分かれて、生徒の学習支援方法や課題、新たに取り組みたい方法などについて意見交換した。