ドロップスクワット 写真上

ドロップ立ち幅跳び

ドロップスクワット 写真上 ドロップ立ち幅跳び

 立ち幅跳びの記録を伸ばすため、下半身の筋力アップと腰を早く深くかがめる動作を身に付けるエクササイズを紹介します。

■ドロップスクワット

 5回×5セット

 (1)脚を肩幅くらいに開いて立つ。

 (2)地面から3~5センチ程度の高さに軽くジャンプ。この時に腕は後ろに振り、太ももが地面と平行になるくらいまで素早く下にかがんでスクワットの姿勢を取る。

 【効果】体を素早くかがめることで、下半身の筋肉を強く素早く伸び縮みさせることができる。

■ドロップ立ち幅跳び

 5回×3セット

 (1)すねの半分くらいの高さの台の上に乗り、脚を肩幅に開く。つま先は台から少し出るように調整する。

 (2)台の上から飛び降り、素早く体をかがませてスクワットの姿勢になるよう着地する。この時、しっかりとかかとを着ける。

 (3)かかとから地面を押すように、スクワットの姿勢から思いっきり前に跳ぶ=写真。

 【注意点】台から降りる時は、前に跳びすぎると着地しにくくなるので手前に降りるイメージで。

 【効果】立ち幅跳びの一連の動きを身に付ける。

 (藤本千晶(ふじもとちあき)・セントラルフィットネスクラブ宇都宮トレーナー)