野澤さん(中央)とキャッチコピーを考える生徒たち=15日午前、宇都宮市元今泉8丁目

野澤さん(中央)とキャッチコピーを考える生徒たち=15日午前、宇都宮市元今泉8丁目

野澤さん(中央)とキャッチコピーを考える生徒たち=15日午前、宇都宮市元今泉8丁目 野澤さん(中央)とキャッチコピーを考える生徒たち=15日午前、宇都宮市元今泉8丁目

 新聞広告を活用した特別授業「キャッチコピーで養う共感力」が15日、宇都宮白楊高で行われた。食品科学科の2年生40人が参加し、ギョーザと調味料「味ぽん」のコラボレーションをテーマにしたキャッチコピー作りを通して共感力を磨いた。

 NIE(教育に新聞を)の一環で下野新聞社が主催し、宇都宮餃子(ぎょーざ)会とミツカン(愛知県半田市)が協力した。

 宇都宮市出身で広告大手電通(東京)のクリエーティブ・ディレクター野澤友宏(のざわともひろ)さん(47)らが講師を務めた。野澤さんはユニクロや三菱地所など数多くのCMに携わった経験を持つ。