四つ葉のしおりを手にする大橋さん(左)と五つ葉のしおりを手にする若井教育長

 【足利】来年の市制100周年に合わせ、白鴎大足利高副校長の大橋芳樹(おおはしよしき)さん(61)は13日、自ら採集した四つ葉と五つ葉のクローバーで作ったしおりを100枚ずつ、市教委に寄贈した。四つ葉は幸運、五つ葉は財運・経済的繁栄をもたらすとされる。市教委は今後、市立図書館で希望者に配布する。

 大橋さんは四つ葉のクローバー探しが趣味で、今年7月には白鴎大足利高・中の全生徒約1300人にクローバーの押し葉を使ったしおりをプレゼントした。その後、100周年を迎える市にも寄贈することを思い立った。