前半17分、栃木SCのFW大島(左から2人目)がゴール前で激しく競り合う=県グリーンスタジアム

後半25分、栃木SCのDF柳が相手のシュートを阻む=県グリーンスタジアム

前半31分、相手選手と競り合う栃木SCのFW明本=県グリーンスタジアム

前半17分、栃木SCのFW大島(左から2人目)がゴール前で激しく競り合う=県グリーンスタジアム 後半25分、栃木SCのDF柳が相手のシュートを阻む=県グリーンスタジアム 前半31分、相手選手と競り合う栃木SCのFW明本=県グリーンスタジアム

 明治安田J2第26節は14日、各地で全11試合を行い、栃木SCは県グリーンスタジアムで山形と対戦し、0-1で敗れた。通算成績は9勝7分け9敗の勝ち点34で順位は13位に後退した。

 栃木SCは前半開始から攻勢をかけ、4分に獲得したFKをFW明本考浩(あきもとたかひろ)が直接蹴り込むも決まらず。6、14分に浴びた決定的なシュートはGKオビ・パウエル・オビンナが防いだが、29分に最終ラインのバックパスのミスから先制点を献上。43分のDF瀬川和樹(せがわかずき)が放った強烈なシュートは、ゴールライン上にいた相手DFにブロックされた。

 後半は押し込む時間帯もあったものの、サイド攻撃が不発。33分に右脚の腓骨(ひこつ)骨折から復帰したMF大崎淳矢(おおさきじゅんや)、39分にFW榊翔太(さかきしょうた)らを投入したが、ロスタイムに矢野のヘディングシュートが防がれるなど最後までゴールを奪えなかった。

 栃木SCの次戦は17日午後2時から、東京都調布市の味の素スタジアムで東京Vと対戦する。