野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は13日、茨城県美浦村の光と風の丘公園野球場で茨城と対戦し、三回に8得点のビッグイニングをつくり8-0(規定により八回時間切れ)で快勝した。通算成績は41勝5分け13敗。

 栃木GBは三回1死から、川崎宗則(かわさきむねのり)の二塁打と2四球で満塁とし、青木玲磨(あおきれいま)の中犠飛で先制。その後も大貫礼央(おおぬきれお)の内野安打や宇賀神聖(うがじんせんと)の右前2点適時打など、この回打者13人を送り込む猛攻で試合の大勢を決めた。

 守っては先発の斎藤誠哉(さいとうせいや)から久原汰一(くはらたいち)、北方悠誠(きたがたゆうじょう)、山田綾人(やまだあやと)、橋詰循(はしづめじゅん)と小刻みな継投でつなぎ、八回をダニエルが締めた。

 栃木GBは次戦がレギュラーシーズン最終戦。15日午後5時から、水戸市のノーブルホームスタジアム水戸で茨城と対戦する。