ヒノキ材を使ってティッシュボックスを組み立てる児童

ヒノキ材を使ってティッシュボックスを組み立てる児童

ヒノキ材を使ってティッシュボックスを組み立てる児童 ヒノキ材を使ってティッシュボックスを組み立てる児童

 【鹿沼】粟野小の5年生23人が13日、総合的な学習の中で森林について学び、併せてヒノキを使ったティッシュボックス作りに汗を流した。

 粟野地域の8割が森林で、主産業の一つが林業。地元のスギ、ヒノキ材をふんだんに使った木造校舎で日々学んでいる児童に木の良さなどを改めて知ってもらうのが狙いだ。