まちなみづくり部門の建築・景観賞を受賞した足利赤十字病院第二職員宿舎シャトールージュ日赤(足利市提供)

まちなみづくり部門の建築・景観賞を受賞した足利赤十字病院第二職員宿舎シャトールージュ日赤(足利市提供)

まちなみづくり部門の建築・景観賞を受賞した足利赤十字病院第二職員宿舎シャトールージュ日赤(足利市提供) まちなみづくり部門の建築・景観賞を受賞した足利赤十字病院第二職員宿舎シャトールージュ日赤(足利市提供)

 【足利】市は12日、本年度の市建築・景観賞を発表した。建築文化部門は該当がなく、まちなみづくり部門で足利赤十字病院第二職員寮シャトールージュ日赤(五十部(よべ)町)、男浅間・女浅間(田中町、借宿町)、名草遊歩道(名草上町)が選ばれた。

 シャトールージュ日赤は、過去に同賞を受賞した足利赤十字病院と同職員寮クロア・ルージュ日赤に近接して今年3月に建てられた。奇祭「初山のペタンコ祭り」が開かれる男浅間・女浅間は「足利を代表する景観のひとつ」、名草遊歩道は「自然の中に溶け込んだ景観」と評価された。