2回、栃木GBの内山が2打席連続本塁打を放つ=小山運動公園野球場

3回、栃木GB原田の左犠飛で三走・西岡が生還=小山運動公園野球場

3回、栃木GBの川崎が捕手の送球を受け三盗を阻止=小山運動公園野球場

試合終了後、ファンにあいさつする栃木GBの寺内監督ら=小山運動公園野球場

2回、栃木GBの内山が2打席連続本塁打を放つ=小山運動公園野球場 3回、栃木GB原田の左犠飛で三走・西岡が生還=小山運動公園野球場 3回、栃木GBの川崎が捕手の送球を受け三盗を阻止=小山運動公園野球場 試合終了後、ファンにあいさつする栃木GBの寺内監督ら=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は11日、小山運動公園野球場で茨城と対戦し、9-1(規定により七回途中時間切れ)で快勝、今季レギュラーリーグのホーム最終戦を白星で飾った。通算成績は40勝5分け13敗。

 栃木GBは1番内山翔太(うちやましょうた)の2打席連続本塁打などで二回までに4点を奪取。5点リードの七回に代打片山誠也(かたやませいや)の左越え3点本塁打で勝負を決めた。

 投手陣も手塚俊二(てづかしゅんじ)、成瀬善久(なるせよしひさ)の継投で三回まで無失点。3番手比嘉大智(ひがだいち)が五回に1点を失ったが、六回以降は石田駿(いしだしゅん)、堀越歩夢(ほりこしあゆむ)が失点を許さなかった。

 次戦は13日午後5時から、茨城県美浦村の光と風の丘公園野球場で茨城と対戦する。