優勝した西川忠克(小山)の10番ティーショット=宇都宮CC

 第17回栃木県シニアゴルフ選手権大会(県ゴルフ連盟、下野新聞社主催)決勝大会は12日、宇都宮市の宇都宮カンツリークラブ(6408ヤード、パー72)で決勝大会を行い、西川忠克(にしかわただよし)(小山)が3アンダー69で初優勝した。

 決勝には予選を突破した137選手が出場。小雨がちらつく中、西川はショット、パットとも好調で4バーディー、1ボギーにまとめた。前半インの12番と14番のパー3、15番、18番のパー4でバーディーを奪い、前半を3アンダー33でターン。後半のアウトは9ホールをすべてをパーでしのぎ、県内主要大会で初タイトルを手にした。

 3打差のイーブンパー72で半田裕一(はんだゆういち)(宇都宮)が2年連続の2位。さらに1打差の1オーバーで2選手が並んだが、大会規定により長江健市(ながえけんいち)(同)が3位に入った。