5回、姿川第一クラブの上野がタイムリーツーベースを放つ=小山運動公園本球場

3回、宇都宮ドリームの捕手・小山(右)が本塁に突入した走者をタッチアウトにする=小山運動公園本球場

優勝した姿川第一クラブ

準優勝の宇都宮ドリーム

5回、姿川第一クラブの上野がタイムリーツーベースを放つ=小山運動公園本球場 3回、宇都宮ドリームの捕手・小山(右)が本塁に突入した走者をタッチアウトにする=小山運動公園本球場 優勝した姿川第一クラブ 準優勝の宇都宮ドリーム

 「高円宮賜杯第40回記念全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント栃木県メモリアル大会」最終日は11日、小山運動公園本球場で決勝を行い、姿川第一クラブ(宇都宮)が10-4で宇都宮ドリーム(宇都宮)を下し頂点に立った。

◇栃木県学童軟式野球特集

 姿川第一クラブは三回、相手失策と柿沼孝祐(かきぬまこうすけ)主将のタイムリーで3点を先制。四回にも相手の失策で2点を追加すると、五回には漆原海成(うるしばらかいせい)と上野大翔(うえのだいと)のタイムリー、半田龍之介(はんだりゅうのすけ)のスクイズなどで一挙5点を奪って突き放した。

 宇都宮ドリームは3点を追う四回、小山裕人(こやまゆうと)、吉岡侑晟(よしおかゆうせい)の連続タイムリーで2点を返し、六回も市村颯人(いちむらはやと)のタイムリーと内野ゴロで2点を奪ったが反撃はここまでだった。