アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は11日、各地で2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは北海道釧路市のひがし北海道クレインズアイスアリーナでひがし北海道に3-0で快勝し、開幕2連勝を飾った。

 バックスは第1ピリオド、シュート数6-12と劣勢に立たされながらもGK福藤豊(ふくふじゆたか)を中心に無失点に抑えた。第2ピリオドは13分、FW大椋舞人(おおむくまいと)のゴールで先制。第3ピリオドは開始直後にFW鈴木健斗(すずきけんと)のアシストからFW古橋真来(ふるはしまくる)が2試合連続となるゴールで追加点を挙げ、終了間際にも古橋が無人のゴールにダメ押し点を決めた。

 次戦は24日午後2時から、日光霧降アイスアリーナで東北と対戦する。