第4クオーター、ブレックスのロシター(左)がゴール下に攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター、ドリブルで仕掛けるブレックスのロシター(中央)=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオ-ター、ブレックスのギブス(右)がスチールを決めて流れ引き寄せる=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター、ブレックスのロシター(左)がゴール下に攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオーター、ドリブルで仕掛けるブレックスのロシター(中央)=ブレックスアリーナ宇都宮 第4クオ-ター、ブレックスのギブス(右)がスチールを決めて流れ引き寄せる=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは11日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の信州と対戦、ライアン・ロシターの21得点の活躍などで84-74で逆転勝ちし、2季ぶりの開幕4連勝を飾った。

 ブレックスは終始、信州に先行される苦しい展開。第1クオーター(Q)は前日に国内トップリーグ(Bリーグの前身含む)通算7千得点を達成したロシターが果敢にインサイドに仕掛けて得点したが、信州に3点シュートを6本決められるなど15-20とリードを許した。第2Qは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)のシュート、LJ・ピークの3点プレーなどで追い上げたが相手も譲らす、35-39で折り返した。

 後半は一進一退。ブレックスはジョシュ・スコットの得点で一時は勝ち越したものの、ミスも重なって勢いに乗れず第3Qは56-63。しかし第4Qは守備の強度を上げてリズムをつかむと、3分に遠藤が3点シュートを沈めて65-64と逆転に成功。そこからロシターの4連続得点などで突き放し、粘る信州を振り切った。

 次戦は17日午後4時5分から、千葉県の船橋アリーナで東地区の千葉と対戦する。