宇都宮南署は12日、同署に留置中で10日未明に死亡した宇都宮市、会社員男(70)の死因が腸間膜破裂による腹腔(ふくくう)内出血だったと発表した。

 宇都宮南署は、腹部の痛みや事故で腹部を打ったなどの男からの申告がなく、男の腹部周辺に外傷がなかったことなどから死亡を予想するのは難しかった、としている。