栃木県職員の「子ども参観日」 親の仕事を体験、見学

 県と県教委職員の子どもたちが親の職場を見学する「子ども参観日」が10日、県庁本館などで行われ、幼稚園児から中学生までの32人が参加した。

 今年から知事部局でも実施され、子どもたちは県文書学事課や県こども政策課など親が働く5つの部署をそれぞれ訪れた。

 親子で“出勤”した子どもたちは、職員たちと名刺交換したり仕事を手伝ったりした。県労働政策課では10人の子どもたちが「とちぎ技能五輪・アビリンピック2017」をPRするミニのぼり旗とイベント当日に使用する応援旗を一緒に作り、親子の絆を強めた。