明治安田J2第25節はの栃木SCは10日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で大宮と対戦し、0-で引き分けた。通算成績は9勝7分け9敗の勝ち点34で順位は11位に後退した。

 栃木SCは前半開始からボールを支配されたが、DF瀬川和樹らを中心にタイトなマークで対応。攻撃では決定機をつくれなかったものの、ロスタイムの相手MFの強烈なミドルシュートをGKオビ・パウエル・オビンナが止め、無失点で折り返した。

 後半は4分にカウンターからFWエスクデロ競飛王がシュートを放ったが、相手GKが好セーブ。以降は前線のエスクデロにボールを集めて相手を押し込んだが、決定機を生かせなかった。

 次戦は14日午後7時から、県グリーンスタジアムで山形と対戦する。