新型コロナウイルスの影響で中止となった自転車の国際ロードレース「ジャパンカップ(ジャパンC)」の代替イベントとして17日に開催するバーチャルレース「デジタルジャパンカップ」に、世界的な英雄アルベルト・コンタドール(スペイン)が母国から参戦することが決まった。宇都宮市が9日に発表した。

 コンタドールは世界三大レースで7回総合優勝を飾り、引退した2017年にジャパンCに初出場した。レースは午後6時スタート。ジャパンCの舞台となる宇都宮市森林公園周回コース(1周10・3キロ)を再現したコースを3周して争う。