アーモンドの木と植樹した松島さん(右)ら

初めて収穫できたアーモンド

アーモンドの木と植樹した松島さん(右)ら 初めて収穫できたアーモンド

 足利市助戸新山町の住民が2年前、地元の助戸新山公園などに植えたアーモンドがことし初めて収穫できた。春はかれんな花で地域を彩り、ナッツは将来的に販売し自治会の財源などとして貢献できるようにすることを目指している。

 住民有志が2018年春、公園や近くの私有地などに「毎年10本植えよう」と植樹を始めた。これまでに約20本を植樹。今春は新型コロナウイルス感染拡大の影響で植樹できなかったが、夏に結実し、乾燥させるなどしてナッツ40粒ほどが収穫できた。