初優勝した福田(さくら)のティーショット=JGM宇都宮GC1番パー4

優勝した福田善一

2位の毛塚政実

3位の久保木典美

初優勝した福田(さくら)のティーショット=JGM宇都宮GC1番パー4 優勝した福田善一 2位の毛塚政実 3位の久保木典美

 第55回栃木県知事盃争奪ゴルフ大会(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)は5日、宇都宮市のJGM宇都宮GC(6474ヤード、パー72)でシニアの部決勝を行い、福田善一(ふくだぜんいち)(さくら)が3バーディー4ボギーの1オーバー73で初優勝を飾った。

 決勝には予選、ブロック大会を通過した156人が出場。前半アウトの福田は、2ボギー38でトップに3打差でターン。後半インは3バーディーを奪って1アンダー35の好スコアをたたきだし、トップに踊り出た。1打差の2位には2オーバー74で5人が並んだが、大会規定により2位に毛塚政実(けづかまさみ)(栃木)、3位に久保木典美(くぼきつねよし)(福島)が食い込んだ。連覇を狙った片柳勇(かたやなぎいさむ)(小山)は8オーバー80で33位に終わった。

 次の決勝大会は12日、芳賀町のロイヤルメドウGCでグランドシニアの部を行う。