休憩地点の道の駅那須与一の郷で参加者に豚汁が提供された「チャリティウオーク県北18」

歩くことを通じて、フードバンクの活動をPRする「チャリティウオーク県北18」

休憩地点の道の駅那須与一の郷で参加者に豚汁が提供された「チャリティウオーク県北18」

休憩地点の道の駅那須与一の郷で参加者に豚汁が提供された「チャリティウオーク県北18」
歩くことを通じて、フードバンクの活動をPRする「チャリティウオーク県北18」 休憩地点の道の駅那須与一の郷で参加者に豚汁が提供された「チャリティウオーク県北18」

 【大田原】フードバンク県北主催の「チャリティーウオーク県北18~コロナでも県北の助け合いはフードバンクから~」が3日、那須塩原市の西那須野駅から大田原市黒羽庁舎までの約18キロのコースで行われ、生活困窮者を支援するフードバンク活動をPRした。

 従来は宇都宮市と矢板市から日光市中禅寺湖畔までの56・7キロを1泊2日の日程で歩いた。新型コロナウイルスの影響で各種イベントが中止となる中、フードバンク県北の代表ボランティア実寿夫(みのるとしお)さん(72)は「みんなで歩くことで、一人でも多くの人にフードバンクを知ってほしい」と規模を縮小し、旧東野鉄道沿線をコースに実施した。