贈呈された記念の額を手に、チームの帽子をかぶった左から小倉さん、石塚さん

 【真岡】物部小を練習拠点にしている学童野球チーム「二宮スラッガーズ」の本年度の保護者会総会が3日夜、同校体育館で開かれた。日頃の感謝の思いを伝えようと、選手や保護者がボランティアで指導に当たる大谷台町、石塚光清(いしつかみつきよ)さん(75)や台町、小倉弘史(おぐらひろぶみ)さん(73)ら3人に新品のチームの帽子などをサプライズで贈呈した。

 小倉さんは約2年前から、石塚さんも昨年9月から保護者が参加できない平日放課後の練習を交代で指導。本年度の市春季大会では準優勝を果たすなど好成績を収めている。現在は同校と久下田小の2~5年生の男女13人でつくる新チームで守備や打撃、走塁を基礎から丁寧に教えている。