前半21分、先制ゴールを決めた栃木シティFCのMF田中輝(左)がアシストしたMF岡庭と抱き合って喜ぶ=ラクスペリア・フットボール・パーク

前半21分、栃木シティFCのMF田中輝が先制のヘディングシュートを決める=ラクスペリア・フットボール・パーク

前半21分、先制ゴールを決めた栃木シティFCのMF田中輝(左)がアシストしたMF岡庭と抱き合って喜ぶ=ラクスペリア・フットボール・パーク 前半21分、栃木シティFCのMF田中輝が先制のヘディングシュートを決める=ラクスペリア・フットボール・パーク

 サッカーの関東1部リーグ後期最終節は4日、栃木市のラクスペリア・フットボール・パークほかで行われ、首位の栃木シティFCは6位の日立ビルシステムに4-0で快勝、通算7勝2分けで勝ち点を23に伸ばし、前身の栃木ウーヴァFC時代の2018年シーズン以来、2季ぶりの優勝を決めた。

 栃木シティは前半からボール支配率で優位に立った。21分にこぼれ球を拾ったMF岡庭裕貴(おかにわゆうき)のクロスをMF田中輝希(たなかてるき)が頭で合わせて先制した。

 後半開始直後にCKからMFユン・ソンヨルのヘディングシュートで追加点を奪うと、さらにPKとFW山村佑樹(やまむらゆうき)のヘッドで2点を追加。守備陣も相手に決定機をつくらせなかった。

 栃木シティは11月6日から、下野市の大松山運動公園陸上競技場ほかで開かれる全国地域チャンピオンズリーグに出場。上位2チームに入れば日本フットボールリーグ(JFL)へ昇格する。