第4クオーター8分、ブレックスの渡辺(左)が3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

チーム最多タイの15得点と活躍したブレックスの渡辺=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター3分、ブレックスのスコットがダンクシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第4クオーター8分、ブレックスの渡辺(左)が3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 チーム最多タイの15得点と活躍したブレックスの渡辺=ブレックスアリーナ宇都宮 第3クオーター3分、ブレックスのスコットがダンクシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1は4日、各地で9試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の琉球を79-68で下し、開幕2連勝を飾った。

 ブレックスは第1クオーター(Q)6分までにチームファウル五つとして僅差ながら先行を許したが、残り2分からテーブス海(かい)の3点プレー、竹内公輔(たけうちこうすけ)の好守、渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートで逆転した。第2Qも序盤はシーソーゲームとなったが、鵤誠司(いかるがせいじ)の3点シュートやライアン・ロシターの3点プレーなどで残り5分を14-2と圧倒し、42-33で折り返した。

 第3Qは3分すぎから約4分間得点を奪えずに追い上げられ54-49。第4Q1分すぎに一時3点差まで詰められるも、渡辺の4点プレーなどで再び突き放し、そのまま逃げ切った。

 次戦は10日午後3時5分から、同会場で今季B1に昇格した西地区の信州と対戦する。