バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは4日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の琉球を79-68で下し、開幕2連勝した。

 ブレックスは第1クオーター残り2分からテーブス海の3点プレーなどで逆転。第2Qは残り5分を12-2と圧倒し、42-33で折り返した。第3Qに追い上げられ第4Q序盤に3点差まで詰められたが、渡辺の4点プレーなどで再び突き放して逃げ切った。

 次戦は10日午後3時5分から、同会場で今季B1に昇格した西地区の信州と対戦する。