イベント主催者の中山さん(右)と高橋さん。「サケスタ」と書かれたオリジナルTシャツを着ている

本棚やインテリアがオシャレなもみじ図書館。日本酒を味わいながらすてきな時間を過ごせそうだ

本を読みながら日本酒を味わえるイベント。ほろ酔い気分で読書するのもいいかも

イベント主催者の中山さん(右)と高橋さん。「サケスタ」と書かれたオリジナルTシャツを着ている 本棚やインテリアがオシャレなもみじ図書館。日本酒を味わいながらすてきな時間を過ごせそうだ 本を読みながら日本酒を味わえるイベント。ほろ酔い気分で読書するのもいいかも

 宇都宮市西3丁目の民営図書館「もみじ図書館」で毎週木、金曜の夜、栃木の日本酒を味わえるイベント「TOCHIGI SAKE STAND」が開かれている。日本酒と読書と栃木…。魅力的な組み合わせに胸をときめかせつつ、取材に向かった。

 イベントは9月の第1週から始まった。県内で造られた日本酒を中心に、お薦めのものを週替わりで提供している。時間は午後6時~9時。1杯400円から。

 「栃木の日本酒を広めたいんです」。主催者は酒匠、きき酒マイスターの資格を持つ中山佐保子(なかやまさほこ)さん(31)と、もみじ図書館を運営する「ビルススタジオ」の高橋広野(たかはしこうや)さん(27)。2人とも宇都宮市在住だ。