野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は3日、神奈川県の海老名運動公園野球場で神奈川と対戦し、5-5(規定により八回時間切れ)で引き分けた。通算37勝5分け13敗。

 栃木GBは先発右腕比嘉大智(ひがだいち)が二回に中越え3点本塁打を浴びるなどし、序盤で5失点。打線は4点を追う三回に無死満塁から、押し出し四球と二ゴロの間に2点を返し、七回に青木玲磨(あおきれいま)の右越え二塁打を足場に、内山翔太(うちやましょうた)、斎藤尊志(さいとうたかし)の適時打で同点。八回も2死一、二塁の好機をつくったが勝ち越せなかった。

 次戦は4日午後1時から、小山運動公園野球場で神奈川と対戦し、西岡剛(にしおかつよし)と川崎宗則(かわさきむねのり)が二遊間で先発する予定。