「おもてなしいちご隊」8月1日募集開始 共通バッジ着け、観光客に声掛けなど実践 栃木県

 福田富一(ふくだとみかず)知事は25日の定例記者会見で、個人や企業、団体に登録してもらう「おもてなしいちご隊」の募集を8月1日から始めることを公表した。いちご隊には、共通の缶バッジを着けて、観光客に声を掛けるなどのおもてなしを実践してもらう。

 今年4月の「観光立県とちぎの実現に向けたおもてなしの推進等に関する条例」制定を機に事業化した。

 2018年春のJRグループの大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」の前後に合わせて展開する方針で、このため募集期間はDC本番終了後のアフターDC期間(19年4~6月)が終わるまで。登録者には缶バッジなどを送付する。

 (問)おもてなしいちご隊運営事務局(県観光物産協会内)028・623・3213。