豪雨災害を想定した県警の救助訓練=2日午後2時25分、那須烏山市下境付近

豪雨災害を想定した県警の救助訓練=2日午後2時25分、那須烏山市下境付近

豪雨災害を想定した県警の救助訓練=2日午後2時25分、那須烏山市下境付近 豪雨災害を想定した県警の救助訓練=2日午後2時25分、那須烏山市下境付近

 豪雨災害で河川が氾濫した場合などを想定して、県警は2日、那須烏山市下境の那珂川で災害警備訓練を行った。昨年10月の台風19号など相次ぐ災害を受け、県警警備2課や県警機動隊など67人が本番さながらの訓練を実施した。

 訓練は、河川の増水で成人男性2人が中州に取り残されたことを想定して実施した。歩行困難な男性役を県警ヘリ「なんたい」で救出し、軽症の男性役を救命ボートで中州まで近づき救出した。