栃木労働局が2日発表した8月の有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.02ポイント下回る0.95倍だった。6カ月連続の低下で、7月に続いて1倍を下回った。

 ほぼ全産業で新規求人が前年同月に比べ減少したが、建設業が8カ月ぶりに増加へ転じたほか、他の産業でも減少幅の縮小が見られた。