野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は1日、神奈川県のサーティーフォー相模原球場で神奈川とダブルヘッダー(7回制)を行い、1試合目は1-2でサヨナラ負け、2試合目は11-1(規定により五回時間切れ)で快勝した。通算37勝4分け13敗。

 栃木GBは1試合目、四回に先発斎藤誠哉(さいとうせいや)が2本の長短打で1点を失うも、七回に1死満塁から代打原田元気(はらだげんき)の左前適時打で同点。だがその裏に登板した4番手の橋詰循(はしづめじゅん)が決勝の左越え本塁打を浴びた。

 2試合目は三回無死満塁からルーカス、片山誠也(かたやませいや)、宇賀神聖(うがじんせんと)の長短適時打などで一挙6点を先制して主導権を握った。けがから復帰した先発若松駿太(わかまつしゅんた)も3回1失点4奪三振の好投。四回以降はダニエル、久原汰一(くはらたいち)、山田綾人(やまだあやと)の継投で無失点に抑えた。

 次戦は3日午後1時から、神奈川県の海老名運動公園野球場で神奈川と対戦する。