ミレニアル世代向けに販売する新住宅「コンパス」=30日午後、宇都宮市

ミレニアル世代向けに販売する新住宅「コンパス」=30日午後、宇都宮市

ミレニアル世代向けに販売する新住宅「コンパス」=30日午後、宇都宮市 ミレニアル世代向けに販売する新住宅「コンパス」=30日午後、宇都宮市

 トヨタウッドユーホーム(宇都宮市一ノ沢町、石川均(いしかわひとし)社長)は10月から、2000年以降に成人した20~30代のミレニアル世代向けの新住宅「Compus(コンパス)」の販売を始めた。建築費用を低コストに抑え、コンパクトで合理的な住まいを提案する。同社は年間に60棟の販売を目指す。

 同社によると、客のニーズは時代や世代によって変化し、求める間取りや購入費用の傾向も変化する。このため同社は今後の住宅購入層となる20~30代について、合理的で現実的な志向が強く、適正サイズの住まいを求める傾向があるとみている。