西武戦に先発したオリックス・田嶋=京セラドーム

オリックス戦に先発した西武・今井=京セラドーム

西武戦に先発したオリックス・田嶋=京セラドーム オリックス戦に先発した西武・今井=京セラドーム

 1日に行われたプロ野球オリックス-西武戦(京セラドーム大阪)で、オリックスの田嶋大樹(たじまだいき)(24)=宇都宮市出身、佐野日大高出=と西武の今井達也(いまいたつや)(22)=鹿沼市出身、作新学院高出=が先発し、「県勢ドラフト1位投手対決」が実現した。

 高校時代は田嶋が2学年上で今井は2016年のドラフト1位で西武、田嶋は社会人のJR東日本を経て17年のドラフト1位でオリックスに入団。プロ入り後、2人が1軍の公式戦で投げ合うのは初めてだった。

 1日に2軍から昇格したばかりの今井は五回に4失点し、六回途中5失点で降板。田嶋も3本の本塁打を浴び、七回途中4失点で降板した。ゲームは7-6で西武が接戦をものにしたが、2人に勝ち負けはつかなかった。