8月11日の「山の日」に合わせ、本県で開催される第2回「山の日」記念全国大会の連携イベントが、当初目標の50件を大きく上回る80件に上ることが、19日までの同大会実行委員会事務局のまとめで分かった。登山やウオーキングイベントを中心に多彩な行事が11月下旬まで県内全25市町で開かれる予定で、県内全体で大会を盛り上げようとする機運が高まっている。

 全国大会は那須町を主会場に8月10、11の両日開催。実行委員会は、大会を一緒にPRするイベントの実施団体を募集してきた。連携の特典として大会ロゴマークの使用や横断幕の貸し出し、大会グッズの提供などが受けられる。

 長野県で第1回大会が開かれた昨年度は、県内10市町で50件の連携イベントが開催された。本年度は本県開催ということもあり、6月末現在で80件に到達。内訳は登山とハイキングが27件、健康ウオーキングが12件など。