連合栃木(加藤剛(かとうたけし)会長)は12日、2018年春闘の妥結状況について中間集計を発表した。定期昇給分を含む妥結額は組合員1人当たりの加重平均で、前年同期比447円減の5674円、賃上げ率は0・18ポイント減の1・99%だった。

 6日時点で、県内223組合が要求を提出し9割に当たる201組合で妥結・回答に至った。平均は、妥結額など全項目を回答した142組合(10万6578人)の結果から出した。