4回、作新学院の朴が敵失の間にホームイン=県営

4回、作新学院の秋元が右前適時打を放つ=県営

4回、作新学院の朴が敵失の間にホームイン=県営 4回、作新学院の秋元が右前適時打を放つ=県営

 第61回秋季関東高校軟式野球大会県予選兼県新人大会最終日は29日、県営球場で決勝を行い、作新学院が10-0で佐野日大に圧勝し、8年連続45度目の優勝を果たした。

 作新学院は二回、箕輪朝陽(みのわあさひ)の適時内野安打や敵失に乗じて2点を先制。四回にも2点を追加すると、五回は福島綾人(ふくしまあやと)、秋元愛希(あきもとまなき)の連続適時打など打者10人の猛攻で一挙5点を加え、試合を決めた。投げても小林歩夢(こばやしあゆむ)、福島の継投で完封した。佐野日大は散発2安打、6失策と攻守で振るわなかった。

 作新学院と佐野日大は、10月23日に茨城県で開幕する関東大会に出場する。