3回、阿久津スポーツの大島が右中間へタイムリースリーベースを放つ。捕手・羽鳥=宮原球場

4回、ホームランを放った天明クラブの阿久津(左から2人目)が仲間たちに迎え入れられる=宮原球場

8回、姿川第一クラブの三走・湯浅が内野ゴロの間に好走でホームイン。捕手・寺内=宮原球場

3回、阿久津スポーツの大島が右中間へタイムリースリーベースを放つ。捕手・羽鳥=宮原球場 4回、ホームランを放った天明クラブの阿久津(左から2人目)が仲間たちに迎え入れられる=宮原球場 8回、姿川第一クラブの三走・湯浅が内野ゴロの間に好走でホームイン。捕手・寺内=宮原球場

 「高円宮賜杯第40回記念全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント県メモリアル大会」(県野球連盟、下野新聞社主催)第6~8日は22、26、27日、宇都宮市の宮原球場ほかで3~5回戦41試合を行いベスト8が出そろった。

 同球場の5回戦では、阿久津スポーツ(高根沢)が9-4でさつきが丘スポーツ(鹿沼)に逆転勝利。植野クラブ(佐野)は5-4で今泉学童(栃木)に競り勝った。このほか昨秋の県新人大会の王者・姿川第一クラブ(宇都宮)、4強の天明クラブ(佐野)は打線がつながり大量得点で勝ち上がった。

 小山運動公園本球場の5回戦は小山城南クラブ(小山)、市貝ウイングス(市貝)、宇都宮ドリーム(宇都宮)、千塚学童(栃木)が勝負強く準々決勝進出を決めた。

 大会第9日は10月3日、小山運動公園本球場で準々決勝を実施。第10日は4日に宇都宮市の県営A球場で準決勝を行う。