本県聖火リレーは、来年3月28、29の両日に実施されることが決まった。県によると、中止前に公表されていた16市町約35・7キロのルート、192人のランナー、走行順に原則変更はない。各日のゴール地点で聖火の到着を祝う「セレブレーション」は簡素化し、県や市町による関連イベントは今後対応を決定する。

 本県では中止前と同様、全国2番目に実施される。初日は足利、佐野、小山、茂木、栃木、上三川、真岡、那須烏山、2日目は那須、さくら、那須塩原、益子、壬生、日光、鹿沼、宇都宮の各8市町を通過する。