約1700発を打ち上げたサプライズ花火

約1700発を打ち上げたサプライズ花火

約1700発を打ち上げたサプライズ花火 約1700発を打ち上げたサプライズ花火

 【足利】新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になった足利花火大会に代わって市民を少しでも楽しませようというサプライズ花火が27日夜、市中心部の田中橋下流の渡良瀬川河川敷で打ち上げられた。

 市内や佐野市内の企業6社がスポンサーとなり、名草上町、須永花火田島煙火工場が約1700発を打ち上げた。例年の花火大会と同じ会場で、観客の密集を避けるために告知などは行わなかった。

 打ち上げ前には和太鼓の演奏がサプライズ感を盛り上げ、午後7時ごろから約15分間にわたり、色とりどりの大輪の花火が夜空を染めた。通り掛かった人などからは「すごい」と歓声が上がっていた。