第4Q3分、GSKのFW山口(中央手前)がクロスに合わせ、ゴールを決める=日光市ホッケー場

 ホッケー女子日本リーグのグラクソ・スミスクライン(GSK)は27日、日光市ホッケー場で駿河台大と対戦し、6-0で快勝した。今季2戦目で初勝利を挙げ、通算1勝1敗の勝ち点3。

 GSKは第1クオーター(Q)5分、ゴール前の混戦からFW伊藤星(いとうあかり)が決めて先制。14分にはFW五島梨奈(ごしまりな)のクロスにMF尾関愛美(おぜきあいみ)が飛び込んで追加点を挙げた。

 後半になってもGSKの攻勢は変わらず、第3Q4、10、15分にペナルティーコーナー(PC)から連続ゴール。第4QはMF飯見奈々星(いいみななせ)のクロスにFW山口未彩季(やまぐちみさき)が逆サイドで合わせてダメ押しした。

 次戦は10月17日正午から、岐阜県各務原市の川崎重工ホッケースタジアムで東海学院大と対戦する。無観客開催だが動画投稿サイト「ユーチューブ」でライブ配信される。