決勝進出を決め喜ぶ石橋ナイン=清原

決勝進出を決め喜ぶ国学院栃木ナイン=清原

決勝進出を決め喜ぶ石橋ナイン=清原 決勝進出を決め喜ぶ国学院栃木ナイン=清原

 センバツ甲子園につながる第73回秋季栃木県高校野球大会第10日は27日、宇都宮市の清原球場で準決勝を行った。石橋と国学院栃木が決勝に進み、関東大会出場を決めた。

◇栃木県高校野球特集

 公立校として唯一4強に残った石橋は六回、3点を奪って逆転。昨夏の甲子園で8強入りした作新学院の反撃をしのぎ、3-2で競り勝った。

 2018年以来のセンバツ出場を目指す国学院栃木は、五回に一挙5得点。その後も着実に加点し、昨年秋の覇者・青藍泰斗を9-4で下した。

 石橋―国学院栃木の決勝は30日午前10時から清原球場で行われる。

 関東大会出場は石橋が4年ぶり2度目、国学院栃木が3年ぶり7度目。関東大会は10月24日から千葉県で開催される。