街なかの花壇に花を植える中央小の児童

 【宇都宮】市が進める緑化講習会の一環として、中央小の5年生29人が12日、シンボルロードの栃木信用金庫宇都宮営業部とJA宇都宮中央支所の花壇に、色とりどりの花を植栽した。

 市全体の緑被率は約60%だが、中心市街地に限っては約10%にとどまる。市や市花と緑のまちづくり推進協議会などは、街なかの緑化推進にも力を入れている。