決勝進出を決め喜ぶ国学院栃木ナイン=清原

 センバツ甲子園につながる第73回秋季栃木県高校野球大会第10日は27日、清原球場で準決勝の第2試合を行った。国学院栃木が9―4で青藍泰斗を下し、3年ぶり7度目の関東大会出場を決めた。

 2018年以来のセンバツ出場を目指す国学院栃木は、五回の一挙5得点でリードを広げた。昨年秋の覇者・青藍泰斗は中盤から反撃に出たが、及ばなかった。

 準決勝の第1試合は石橋が3―2で作新学院に競り勝ち、4年ぶり2度目の関東大会出場を決めた。