野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は26日、茨城県坂東市の岩井球場で茨城と対戦し、4-3(規定により七回時間切れ)で競り勝った。2連勝で通算成績は36勝4分け11敗。

 栃木GBは初回1死一、三塁でルーカスが先制の左前適時打。二回は内山翔太(うちやましょうた)の左前2点適時打が飛び出し、六回は敵失で1点追加した。

 守っては先発の手塚俊二(てづかしゅんじ)、2番手比嘉大智(ひがだいち)の好投で六回まで無失点。七回に登板した3番手山田綾人(やまだあやと)が3四死球から失策絡みで3点を失ったが、1点差で逃げ切った。

 次戦は27日午後3時から、茨城県の古河市民球場で茨城と対戦する。