第4クオーター3分、GSKのMF尾関が相手GKをかわしてゴールに迫る=日光市ホッケー場

 ホッケー女子日本リーグは26日開幕、栃木県のグラクソ・スミスクライン(GSK)は地元の日光市ホッケー場で山梨学院に0-1で競り負け、黒星スタートとなった。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で開催。GSKは第1クオーター(Q)に主導権を握られ、4分に中央を突破されて先制点を献上。第2Qからは両サイドを起点に徐々にペースを取り戻したものの、決定機をつくれなかった。

 第3Qは一進一退の攻防が続き、カウンターのピンチをGK南有紗(みなみありさ)の積極的な守備で防いだ。第4Qは流れをつかみ、3分に左サイドからパスを受けたMF尾関愛美(おぜきあいみ)が相手GKをかわしてシュートを放ったが、相手の堅守に阻まれ、最後までゴールを割れなかった。

 次戦は27日午後1時から、同会場で駿河台大と対戦する。無観客開催だが、動画投稿サイト「ユーチューブ」でライブ配信される。